布志名 才ノ神跡

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Taken on 2025-03-20

松江市,宍道湖の南側を東西に走る浜乃木湯町線(県道263)の道端にある才ノ神跡。山陰自動車道の建設の際に発見されここに移設された。

才ノ神は「塞の神」であり,大昔に廃棄された道を(疫神や悪霊が入ってこないように)霊的に塞ぐ意味で造られたのではないかという説がある。廃棄された道の上に(現代になって)高速道路ができたというのも面白い話である。


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